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Lord, Strong & Mightyのバックのボフボフ!
 
今回はマニアックな内容です。ごめんなさい。

昨日は奈良のBrighten Gospel Choirのライヴに参加させて頂きました。
Brightenさんは毎年集客力が凄く、奈良の学園前ホールでやってますが立ち見がいつも発生してます☆ 人が集まってくる魅力のあるクワイアさんです

そんな大勢のお客様の前にLeslieスピーカーちゃん。今日はバンドメンバーもたくさんいるので、1段分だけハモンド使いました。セパレートって非常に便利

今回も色んなことがあり、学びの多いライヴでしたが、一番の収穫はLord Strong and Mightyでのこと。

この曲をご存知の方にしか分からないマニアックな話なのですが、むちゃくちゃカッコイイグルーヴの曲でして、オルガンが変わった形で使われております。

オルガンは、倍音と呼ばれる色んな音の高さの成分をプレイヤーの感性で混ぜ合わせて演奏するのですが、この曲では主に16フィートという、音の一番低い成分のみを使い、ボフボフ!っという感じに演奏されてるみたいです。(曲の最後のバンドの演奏が少なくなった時に特に聞こえます)

今までは、「うーん…これはおそらくこういう音使いのはずなのにイマイチ雰囲気がでない…」と感じておりました。

しかしそれは家の6畳の畳部屋での話で(笑)、昨日のホールで爆音で演奏したら答えに辿り着きました!

こっ…このサウンドだぁ〜CDと一緒かも〜〜

音の秘密は、出す環境にありました!
爆音&大会場! 当たり前のことですが、これがミソでした。

うれしすぎて、ライヴ後にお客さんもクワイアメンバーもみなロビーに行ってしまった時、ひとりステージに戻って、もう1回それを弾いておりました(痛・・・)

なかなか、イメージ通りのニュアンスで音って出せないものです。
会場の大きさ、自分の技術、テンション、様々な条件がうまくかさなって辿りつけます。
辿りつけた時、なんとうれいいことか。

でも今日のはかなり自己満かと思われます・・・賛美であるゴスペルにはあるまじき(?)感情かもしれません。ありのままを捧げる、で十分なのかもしれませんが、できれば、納得の行くサウンドで捧げたいものです。それに、感謝の音楽を言葉に表すクワイアさんにテンションあげていただくのが、バックバンドの任務でもあります。

そのためにもやはり、「音の感じ」はいつも考えていきたいと思います

| おちりえ | コンサート裏 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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