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写真で近況
 ブログをこまめにチェックしてくださっている皆様、更新がご無沙汰になりすみません。

9月26日は福島のJ-Brandというゴスペルクワイアが主催するゴスペルセレブレーション(お祭りみたいなもの)に参加させていただきました。

コンサートとはまた違い、お客さんとクワイア・演奏者との境がなく、息あるものは皆よろこんで歌え〜という非常にライブリーなイベントでした。

普段オルガンが置かれている家の6畳の間では決して出てこないような熱が体からわいてきます。
6畳&ひとりぼっちっては決して練習できない要素であふれておりました。

少々ぶれてはおりますが、友人が取ってくれた写真です。
いつも気合いで顔をこわばらせながら弾いていることが多いのですが、こんな顔もたまには私できるんですね

音色を変えるボタンを押すぞ!という瞬間だと思われます。

10月10日は、三条河原町の「和音堂」さんで、トミーズハイラックスとしてライヴ出演させていただきました☆
ライヴはゴスペルが多い私ですが、念願の(!?)ディープパープルしました〜
10代はゴスペルとは真逆のことを訴えるような(苦笑)、音楽に親しんでいたので、超爆音は大好きでして・・・、しかもトミーズハイラックスのボーカル、ともみさんはレスリーで爆音を出せば出すほど、闘志を燃やす方で(笑)

10月24日もトミーズハイラックスで、祇園の「Shilver Wings」に出演させていただきます

写真は、和音堂に搬入して、珍風景だなと思ってとったものです。

和音堂は地下にあるライヴハウスで、細い階段で搬入するのですが、レスリースピーカーが入る確証もなく取りあえず持ってくるだけ持ってきちゃった図。
三条河原町交差点。混んでるところ、すみません。搬入手伝って下さった、皆さま感謝です


無事に、搬入できたものの、スペースがなく、他のバンドさん演奏中は、ハモンド2段はなんとレスリーの上に。ほんまに、スペースとるし重いし、すみません。。。
なので、ますますそれに見合う演奏せねば!とプレッシャーかけてまいりますっ

| おちりえ | コンサート裏 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Lord, Strong & Mightyのバックのボフボフ!
 
今回はマニアックな内容です。ごめんなさい。

昨日は奈良のBrighten Gospel Choirのライヴに参加させて頂きました。
Brightenさんは毎年集客力が凄く、奈良の学園前ホールでやってますが立ち見がいつも発生してます☆ 人が集まってくる魅力のあるクワイアさんです

そんな大勢のお客様の前にLeslieスピーカーちゃん。今日はバンドメンバーもたくさんいるので、1段分だけハモンド使いました。セパレートって非常に便利

今回も色んなことがあり、学びの多いライヴでしたが、一番の収穫はLord Strong and Mightyでのこと。

この曲をご存知の方にしか分からないマニアックな話なのですが、むちゃくちゃカッコイイグルーヴの曲でして、オルガンが変わった形で使われております。

オルガンは、倍音と呼ばれる色んな音の高さの成分をプレイヤーの感性で混ぜ合わせて演奏するのですが、この曲では主に16フィートという、音の一番低い成分のみを使い、ボフボフ!っという感じに演奏されてるみたいです。(曲の最後のバンドの演奏が少なくなった時に特に聞こえます)

今までは、「うーん…これはおそらくこういう音使いのはずなのにイマイチ雰囲気がでない…」と感じておりました。

しかしそれは家の6畳の畳部屋での話で(笑)、昨日のホールで爆音で演奏したら答えに辿り着きました!

こっ…このサウンドだぁ〜CDと一緒かも〜〜

音の秘密は、出す環境にありました!
爆音&大会場! 当たり前のことですが、これがミソでした。

うれしすぎて、ライヴ後にお客さんもクワイアメンバーもみなロビーに行ってしまった時、ひとりステージに戻って、もう1回それを弾いておりました(痛・・・)

なかなか、イメージ通りのニュアンスで音って出せないものです。
会場の大きさ、自分の技術、テンション、様々な条件がうまくかさなって辿りつけます。
辿りつけた時、なんとうれいいことか。

でも今日のはかなり自己満かと思われます・・・賛美であるゴスペルにはあるまじき(?)感情かもしれません。ありのままを捧げる、で十分なのかもしれませんが、できれば、納得の行くサウンドで捧げたいものです。それに、感謝の音楽を言葉に表すクワイアさんにテンションあげていただくのが、バックバンドの任務でもあります。

そのためにもやはり、「音の感じ」はいつも考えていきたいと思います

| おちりえ | コンサート裏 | comments(0) | trackbacks(0) | -
平和のコンサートをおえて

平和を祈るコンサートから2週間経ちました。お越し下さった皆様ありがとうございましたぴかぴか

先日、ソ連侵攻される前の30年前のアフガンを撮った写真展見てきました。
(『長島義明写真展 アフガンからの風(平和だった頃のアフガニスタン)』守口市駅・京阪百貨店6Fにて開催中)

何でもな〜ほのぼのとした写真でいっぱいでしたよつばのクローバー
ちょいと笑けちゃうような写真もよつばのクローバー

フッツ〜に毎日生きられるのがやっぱり嬉しい!と感じると同時に、それが「人の手」によって侵害されてる現実が国内外あちこちであるかと思うとむちゃくちゃ腹立たしい…

けどこういうことを毎日思い出すことができない自分が一番悲しい…

学生時代終わると特に自分の生活のことでいっぱいで毎日はなかなか思い出せないなぁ…

大人になるってこういうことなのか…
はぁ…

みんな、命が大切なことは分かってるねん…
平和も祈ってる…


けどしばしばそれを忘れて…
無関心ではないけれど自分のことが大事すぎて…
この国の生活様式が心地よすぎて…
のまれる…

それでも要所要所思い出して小さくても動ければと思うしかない!
非常にあまいですが…

今年の8月は特にそんな切ない思いがめぐってます……

| おちりえ | コンサート裏 | comments(4) | trackbacks(0) | -
滋賀県「竹の音」ライヴ

今日ははるばる滋賀県甲賀市へLeslieくんとお出かけです。
あの巨大なスピーカーを女子がどうやって運んでいるのかご紹介。
私の愛車ベロンちゃん(スロープがベロンとのびるので)には、ウィンチがついておりまして、この重た〜いスピーカーをウィーンって軽々車内へしまいこんでくれます

暑くて軽装な写真でおはずかしいですが・・・この愛車のおかげで余裕で運べているのがご覧いただけると思います

今日は「竹の音」というライヴカフェでの演奏でした。

こちらのセットでライヴをするのはまだ数回目なのですが、このような良い楽器を持たせて頂くとやはりその分周りからの期待が大で・・・今日の会場では特にこのスピーカーのことをご存知の方が多く、「わぁ!!Leslieが来たぁ!!音を聴くのが楽しみ!!!」とライヴ前から期待の声を浴びて・・・(汗)、
緊張がかなり増しましたが、Leslieの爆音に決して!負けないボーカルのトミーさんがガンガンに歌いあげて下さるので私も遠慮せずにのびのび弾くことができました

今日はトミーハイラックスというブルース(?)ロック(?)バンドで演奏したのですが、このバンド名は仮称でして、、、10月も和音堂やシルバーウィングスでライブさせていただく予定ですが・・・バンド名がまた変わるかもです!またライブの詳細とともにお知らせいたします

今日は本当に会場のマスターTAKEさんやお客さんが本当に盛り上げて下さって励まされましたワタクシ、専らゴスペル屋なので、それ以外のジャンルでライヴすると妙に意識しすぎて緊張してしまうんです。。。でも会場の皆様に恵まれ素晴らしい時となりました

これから回を重ねるごとに、Leslieくんにかかる期待に更に答えられるよう、楽器の良さをもっともっと発揮できるようにせねば!!いう思いも更に高まってきました。。。
ひとつひとつ階段上っていきたいと思います

| おちりえ | コンサート裏 | comments(1) | trackbacks(0) | -
楽器がイキテル―5月17日Butch's Gosel Concert

楽器は弾いてやることが一番のメンテナンス、なんて言いますが、本当にそのとおりだと思います。
人間の手によって命を吹き込まれる楽器。
なんだか彼らにも気持ちがあるなぁと最近よく感じます。

私が今所有しているLeslieスピーカーを手にした時は、もう何年も音が鳴らされていない状態でほこりをかぶっていました。
彼(スピーカーのことをそう呼んでしまいます・・・)をi以前初めて外に持ち出して演奏した時は、スピーカー本体から「久しぶりに音大きく鳴らせて嬉しい!」ていうオーラがなんか出てました
こちらの勝手な思い込みかもですが… でもなんかそんな気がします。

そんな想いもあり、私は苦労してでも楽器を外へ運ぶのはとても大切だと思っております。
といっても、わたくし、ひ弱な体系でして…
正直かなり気合が要ります。体力も時間も要ります。でも、いつも気合だけで運んでいてはいつかどこかを壊しそうなので、工夫をします。
Leslieスピーカーの運搬に関しては、特に工夫を凝らしております。
まず家からの出し入れは車椅子の移動用のスロープに力を借り、女独りでも段差を乗り越えます

車もそういう仕様のものにし、本日ついに独りでHAMMOND ORGANとLeslieスピーカー全てを運ぶのに挑戦しました あ、因みにオルガンの方は上鍵盤・下鍵盤・足鍵盤・スタンドをセパレートして運べるタイプなんで非常にアクティヴで頼もしい子なんです

明後日のコンサートではその楽器達がクワイアと共にゴスペルをよろこび歌う予定です
目標にしているオルガニストのブッチさんとの演奏するのですが、彼と私のどちらがピアノを弾き、オルガンを弾くかは少々未定…。曲によるかなぁ。
********************
Butch's Gospel Concert in 大阪神愛教会

5月17日(日) 17:00より  入場無料

ハーレムよりしばしば日本お越しくださるゴスペルオルガニスト・作曲家のブッチヘイワードさん。
ブッチさんに指導を受けたワークショップクワイヤメンバーとともに教会ならではのリアルなゴスペルを奏でます。

場所 日本バプテスト大阪神愛教会(阪急十三下車、南側徒歩7分 十三公園隣)


主催:林 純子
協力:UPPER CLUBと優しい仲間たち
後援:Harlem Gospel Missionary, 大阪神愛教会, Shin's communityacts.

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